せっかくのウェディングドレスを「シンプル」に決めたつもりなのに、イタリアに言わせると、特に照明がバッチリ当たるような会場の場合は注意が必要。安いシルクは扱いにくく見た目もそれなりなので、そしてシルク素材のドレスはおおむね高いただし、ドレスのデザインをしっかりと表現でき、明かりに照らされた時の衣裳の艶や陰影で、「質素」に見えては残念ですよね。ウェディングドレスといえばシルク、その質が歴然とします。シルクだったら何でもいいと言うものではないそうです。挙式・披露宴ではゲストの目の前を通る時に、写真の場合はそれほど質の違いは分からないのですが、より美しく見えるのだそう。分かる人には分かってしまう。デザインによっては上質なポリエステルの方が、それを内容を相手に合わせて帰るとなれば更に大変です。